2009年6月 8日 (月)

祝・ピアノ

■登録リスナー数が40000人突破!(^^)

更新停止後も多くの方々ご愛聴頂いております、やまねこハ長調のポッドキャスティング・ブログですが、この度、登録リスナー数が40000人を突破いたしました!(パチパチパチ)。これからも、沢山の方々へ無料でクラシック音楽とピアノの素晴らしさを伝えられれば幸いです。

■祝・辻井伸行さんが国際ピアノコンクールで優勝しましたー!

世界で最も過酷なピアノコンクールとして有名な、米国のバン・クライバーン国際ピアノコンクールで、全盲ピアニストとしてプロ活動されている「辻井伸行さん」が若干20歳という若さで優勝しました!おめでとーー!!!彼のピアノ演奏はやまねこも大好きで、みなさんにもお勧めいたします。CDも発売されています。

>>全盲ピアニスト辻井伸行さん、米のコンクールで優勝(朝日新聞社)

>>辻井伸行さん公式サイト

★YouTubeでいますぐ辻井伸行さんの(ラ・カンパネラ)演奏を聴く

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2009年5月12日 (火)

映画音楽

お知らせです。
この度、やまねこハ長調は、2009年より公開の


武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」


という映画の音楽を全面担当・制作しました。

シンプルなオリジナルのピアノ曲も流れます。
もしも、機会がありましたら是非、映画をご覧になってください。

 

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2006年12月31日 (日)

更新お休みのご連絡

やまねこハ長調として、2006年1月よりスタートさせた、きまぐれなクラシック・ブログですが、みなさまの暖かいご声援によりなんとか続けてくる事が出来ました。(´∇`)本当に感謝しています!

しかしながら、この度諸事情がいろいろとありまして、しばらく更新をお休みさせていただきます。楽しみにして毎回ご訪問して頂いている方には誠に申し訳ございません、何卒ご理解頂ければと思います。今後は、クラシック・ピアノ無料ブログサイトとして、このままの状態に残しておきます。いつでも気軽に遊びにきてお好きな曲をお楽しみください。そして、何よりも当初の目的にしていた「眠れない夜を過ごす全ての傷ついた心」を少しでも癒す事が出来れば、何よりも嬉しく思います。(過去の全バックナンバーは>>こちら


簡単な内容で恐縮ですが、以下に色々と今までのご報告です。

■総合ランキング
ブログ立ち上げ当初のRSSランキングは約600位からのスタートでした。最高位91位。Apple ItunesPodcastランキングの最高位は98位。RSS Podcastingリスナー数は9,424人。ブログへの平均アクセス数は1日約200名ほどでした。総アクセス数103,000PV(2006/12/31現在)。

■検索ワード/フレーズランキング
1位:きらきら星変奏曲/2位:モーツァルト/3位:ショパン/4位:ピアノ/5位:やまねこハ長調/6位:ヘンデル ラルゴ/7位:ベートーベン/8位:ドビュッシー アラベスク/9位:調子のよい鍛冶屋/10位:水の戯れ

■人気作曲家ランキング
1位:ショパン/2位:モーツァルト/3位:ベートーベン/4位:ドビュッシー/5位:リスト/6位:ヘンデル/7位:ラヴェル/8位:シューベルト/9位:バッハ/10位:メンデルスゾーン

■人気作品ランキング
1位:きらきら星変奏曲(モーツァルト)/2位:幻想即興曲(ショパン)/3位:月光(ベートーヴェン)/4位:2つのアラベスク(ドビュッシー)/5位:やまねこハ長調デモデッサン-9-/6位:調子のよい鍛冶屋(ヘンデル)/7位:水の戯れ(ラヴェル)/8位:アヴェ・マリア(グノー)/9位:亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)/10位:やまねこハ長調デモデッサン-14-

■アクセス地域ランキング
1位:東京/2位:神奈川/3位:大阪/4位:福岡/5位:埼玉/6位:北海道/7位:愛知/8位:千葉/9位:京都/10位:静岡/11位:茨城/12位:宮城/13位:宮城/14位:兵庫/15位:広島/16位:栃木/17位:岐阜/18位:長野/19位:岡山/20位:三重

■国別アクセスランキング
1位:日本/2位:アメリカ/3位:ドイツ/4位:スイス/5位:中国/6位:フランス/7位:ポーランド/8位:ハンガリー/9位:スペイン/10位:イタリア

■アクセス曜日・時間ベスト3
1位:木曜10時代/2位:土曜11時代/3位:木曜11時代



そんな訳で!いつかまた、みなさまへ(もう少しマシな)演奏をお届け出来るその日が来ましたら、再開したいと思います。これをキッカケにクラシック&ピアノが好きになってくれたら嬉しいです。最後になりましたが、沢山沢山た〜〜くさんの感謝を込めて・・・


聴いてくれて、本当にありがとう!


♪♪d(⌒∇⌒)b♪♪



<P.S
結局、1つも完成させられなかったけれど、何故か一番人気のあったオリジナル曲から「やまねこハ調デモデッサン-9-」を、眠れない夜を過ごす全ての方へ捧げます!

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よろしかったら、以下のクリック募金へご協力くださいm(_  _)m
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2006年12月16日 (土)

シューマン「子供の情景/トロイメライ」

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R.A.Schumann/Träumerei(Kinderszenen op.15)

久し振りの登場となる「シューマン先生」です(^^)b
>>過去記事
この作品は有名な「子供の情景」という作品集に収録されている「トロイメライ」という短い小曲です。題名はピンとこないかもしれませんが、聞いて頂ければすぐにわかるくらい有名なピアノ曲です。
( ̄∇ ̄;)ドキドキ
トロイメライとはドイツ語の「トラウム(夢)」から名付けられ、「夢みごこち」といった意味だそうです。

今回は非常に珍しく、作品の譜面をネットで詳しく解説しているサイトを見つけました。ピアノを練習されている方等は総譜と一緒にご覧頂けると参考になると思います(初心者の方でも弾けますよー)
★シューマンの『トロイメライ』>>譜面解説サイト

(*`∀´*)シューマン先生はピアニストで世に出てこられた方らしく、かの著名なピアニスト「ショパン様」の才能をいち早く見出した方です。「諸君、脱帽したまえ、天才だ!」という名言が残されてます。その他にも、メンデルスゾーンを擁護し、若き日のブラームスを発掘、また、ベルリオーズをドイツに紹介、シューベルトの器楽曲を賞賛し『大ハ長調交響曲』を発見、バッハ全集の出版を呼びかけるなど、ドイツ音楽の地位向上と忘れ去られていた過去のドイツ音楽の名作の再評価に決定的な役割を果たした偉大な方でもあります。

自宅にブラームスがいきなりやってきて演奏したらしいですから、それだけでも凄いと思うのですが、その場の演奏で才能を理解できたシューマン先生も偉大ですね!(T"T)
ちなみに、シューマン先生のお気に入りは、バッハ様、ベートーヴェン様、シューベルト様、だったそうです。そんな話を聞いたら・・・当然....演奏は!

堂々ヽ( ̄^ ̄)ノ降参!

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2006年12月10日 (日)

モーツァルト「トルコ行進曲」

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W.A.Mozart/Piano Sonata No.11(K. 331/ 3.Rondo Alla Turca: Allegretto)

ついにモーツァルト様の数ある有名曲「トルコ行進曲」です。
勢いです。完全に勢いだけで弾いています。人生勢いです(てへ)

この作品は正確には「ピアノ・ソナタ第11番の第3楽章」です。なぜにトルコなのかというと、この第3楽章は「アラ・トゥルカ(トルコ風に)」と記されていたことからこの名称で親しまれるようになりました。4分の2拍子で軽快な感じですが、当時流行していた東方風のスタイルの影響を受けているようです。

そんな訳で12月です|ー ̄)...毎日寒いです。

今年もあとわずかですが、学校、会社、バイト、家事、おつきあい、とか色々とまだまだ忙しい日々が続いている事だと思います(ですよね?)。しかーし、そこは現代人たるもの負けてはいられない世の中です。そんなみなさまの為に、抵当に心を込めて......応援歌のつもりで弾いてみました!

年末、お正月はもうすぐです!
とにかくガンバりましょう!


♪ヾ( ̄∀ ̄ゞ))..( シ ̄∀ ̄)ツ_フレー♪

P.S
カゼにはくれぐれもご注意ください

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やまねこ〜ピアノ作品/デモデッサン-17〜

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やまねこの「17作目」です。

今回のテーマは「真冬の雪を眺める夜」です。(>∀<*)てへ
毎回、こんな感じで情景を思い描いて 適当に....弾いています。

えっと、場面(シチュエーション)は地方の田舎町。真冬です。とてつもなく寒いです。なぜか主人公は町を見下ろす小高い丘に立っています。夜です。すんごく暗い電灯とかもない、まっくらです。そして、ぼたん雪が降っています。辺り一面、雪化粧です。マフラーをして、暖かい飲み物を手にしながら、立っています。時々、風が強く吹きます。

雪を見つめ、自分を見つめ、
真夜中の雪化粧と向かい合い、
自分の生きている世界と向かい合い、
真夜中にひとりで立っています。

そんな感じの作品です(´・ω・`)

終わりそうで終わらない、
そんな感じを心がけて弾いてみました( ̄∀ ̄)

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2006年12月 2日 (土)

ドビュッシー「子供の領分/グラドゥス・アド・パルナッスム博士」

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Claude Debussy/Children's Corner〜Dr. Gradus ad Parnassum

連続で「ドビュッシー様」ですヽ(´ー`)ノ 〜♪
久し振りにスケール練習していたら.....あれ?これどっかで・・・
はて?( ̄ー ̄)なんだろ?なんだろ?なん・・・ドビュッシー様だ!
そんな訳で今回の作品は選ばれたのです(毎度適当)。

本作「子供の領分」という作品は6曲構成で、今回ご紹介するのは
その中の最初の「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」という曲。詳しくは>>こちら
それにしても、長いタイトルです(__;

1905年にドビュッシー様は、エマという女性と駆け落ち同然に
再婚して、43歳にして初めてお子様が誕生します。
一人娘のクロード・エマ(愛称 “シュシュ”)です。
高年齢、初めての子供、という事でほとんど
溺愛したそうです
そして、そんな彼女の為に捧げられているのは「子供の領分」です。
オリジナルより、かなぁ〜りテンポをゆっくり弾いてますので
細かいつっこみとかは勘弁してください<(_ _)>

ところで・・・もう12月ですね。
クラッカーとか鳴らしてケーキとか食べちゃうんですかね。
今年もあとわずかですが、カゼとか注意してお過ごしください!

って、年末話題に話を飛ばして自分も......当然逃げます
ばっさばっさ・ヾ(。 ̄∀ ̄)ツ 飛ぶぞ〜!

 

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2006年11月26日 (日)

ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」

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Claude Achille Debussy/La Fille aux Cheveux de Lin

久し振りに「ドビュッシー様」の作品ですヽ(´ー`)ノ
以前ご紹介した「月の光」同様に、
この曲も有名ですよね!

印象主義としてドイツ的で不思議な感じの曲を多く残されている事でも有名な方ですが、この「亜麻色の髪の乙女」を含むピアノ曲集「前奏曲第1集」は、何か独特な世界観の作品が多いのです。(´∀`)個人的には憂鬱な「雪の上の足跡」なんかも好きです。

えーと...._〆(..;)
この「亜麻色の髪の乙女」という曲は、そもそもドビュッシー様がフランスの詩人ルコント・ド・リールの詩の一節からインスピレーションを受けたといわれています。

今回も「おフランス風」の詩人の足取りで逃げ....たい!
バタッ(ノ_ _)ノ 

 

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2006年11月11日 (土)

やまねこ〜ピアノ作品/デモデッサン-16〜

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やまねこの「16作目」です。

どうしちゃったんでしょう?1日に2曲更新です。Σ(゚∇゚;)!!
色鮮やかなキノコとか、別に変なもの食べてません!

友人が、遠距離恋愛をはじめたそうです。(´ー`)
夜中に携帯を鳴らして相談する事を覗けば、微笑ましい事です。
声がキラキラしてます。久し振りの恋だそうです(知った事か!)

ワクワクした声の反面、心配性でドキドキしながら
「大丈夫かな?大丈夫かな?」と何度も口にしてました。
それは.......まるで自分に言い聞かせるように(*´ー`)
そんな話を聞きながら、ふと、ピアノを弾いてみました。

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カッチーニのアヴェ・マリア

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Ccini, Giulio/Ave Maria

初登場となる「カッチーニ様」です!( ̄∀ ̄)
曲名を見て最初に(・∀・;)エ?.....と思った方!エライ!
そうなんです。以前も、アヴェ・マリアを紹介しています。

実はこの「アヴェ・マリア」という作品は、
沢山の種類(バージョン)があるのれす( ̄∀ ̄)b

みなさんがご存知で最も有名なのが、以前紹介したバッハ巨匠の「平均率クラビア曲集 第1部」をグノー様が編曲した「バッハ&グノーのバージョン」。それ以外にも、シューベルト/モーツァルト/ビゼー/ストラビンスキー/サン=サーンス/アルカデルト/その他多数の作品があります。

そして、今回紹介するカッチーニ様の作品は、一般の方にはあまり知られていないけど、クラシック・ファンには長年愛され続け、とても人気のあるバージョンなのれす!( ̄▽+ ̄*)キラン

あっ、忘れてました!
恒例のカッチーニ様に関して詳しくは→コチラ
さらに!譜面も掲載して便利な日本の.......
カッチーニ様を特集している方のサイトは→コチラ

心の底へ染み込むような作品ですね〜★♪☆.....と絶賛しながら
・´゜☆。.(ノ ̄∇ ̄)ノ祈りながら逃げます!


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2006年11月 9日 (木)

バッハ「2声のインベンション 13番」

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Invention a 2 voix, No. 13 (BWV784)

連続でバッハ巨匠の作品ですq(^-^q) (p^-^)p
今回は非常に短いです。以前もご紹介した「2声のインベンション」から第13番です。しかも、高速演奏です\( ̄∀ ̄)/ストレスはっさ〜〜ん!(ヤケクソ?)。

恐らく天国にいるバッハ巨匠が聞かれていたら、
カツラがズレている事でしょう!(≧∀≦)ノ_彡 バンバン!

 

神様に怒られないうちに..........消えます(新バージョン)

(。・∀・。)クルッ( 。・∀)( 。・)( )( )() *パッ

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2006年11月 7日 (火)

バッハ「フランス組曲 2番」

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J.S.Bach/Französische Suite No. 2 c-moll BWV 813

久し振りの大バッハ巨匠の作品でございまする(*`∀´*)
はっきりいって、スランプは抜けていません!できません。
弾けません、わかりません、何もでてきませーーん!
そんな時は、困った時の神頼みのごとく!
原点回帰ならぬ「バロック回帰」です。( ̄∀ ̄;)初心に戻れです!

この作品は、バッハ巨匠が2回目に結婚された奥様との
アツアツ(37歳)の頃に作られた名曲「フランス組曲 第2番」です。
フランス組曲は全部で6つあります。タイトルはバッハ巨匠が
つけたものではなく、後々に「フランスっぽい」ということで
付けられたそうです(てきとーだなー)
だから、「アンナ・マグダレーナのための小曲集」に収録されてます。

奥様の趣味も加わったバロック的作品であり、歴史的にも
名曲の1つとして長い年月受け継がれている素晴らしい曲。
本来のテンポより早めに弾いていますが、5部構成の最後の
Gigue(ジーク)は泣ける程に難しいです。

毎度、へなちょこ演奏ですが秋の夜中にバロックに浸ってみませんか?
当然、その合間に............(久し振りに)..........

フランス風の足取りで.........
逃げます!ε=ε=ε=ε=┏(; ̄∇ ̄)┛

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2006年11月 4日 (土)

やまねこ〜ピアノ作品/デモデッサン-15〜

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やまねこの「15作目」です。

ぎゃぁぼ〜!!
秋ですね・・・とかいってたら、すでに暦では
じゅ、11月になってる!!( ̄∀ ̄;) お元気ですか?

季節の変わり目は気温の変化が激しいので、
お体と心を大切にしてくださいね。

毎度へなちょこ演奏です。適当に夜中ひとりでポロポロ〜と
弾いていたらこんなの出来ました。って感じです(*´∀`*)

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2006年10月21日 (土)

やまねこ〜ピアノ作品/デモデッサン-14〜

Listenmp3_15

やまねこの「14作目」です。

おっ久し振り〜...... ( 〃..)ノ ハンセイ
もう、コメント&トラバのスパムの処理でブログが嫌になってきてます。ココログさんに相談したら「対処できません」とキッパリ言われました。だから、半分くらい、もうブログやめようかなぁ〜って気分でした・・・
それに加えていっちょまえに「スランプ」になりました (T_T )
そんな時もあるよね!って気分でなんとか気軽に作ってみました。

それに、ブックマークから毎日来てくれているようですので、ほんの少しでも楽しみに待っててくれる人がいるなら、またやってみようかなぁ〜って気分です。そんな訳で\( ̄∀ ̄;)悩んだら転調しろ!という師匠の教えを守って、毎度、レベルの低い演奏ですが、お楽しみください。

きっと、スランプはすべて「秋のせいだ!」

って事にして気軽に更新再開です(>∀<*)

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2006年9月17日 (日)

リスト「ため息」

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Franz Liszt/Trois études de concert, S144/R5 (No.3 'Un sospiro)

久し振りの登場となる
天才「リスト」巨匠です(ー_ー;)ドキドキする
作品に関して詳しくは >>こちら 過去の作品は >>こちら

この作品は「3つの演奏会用練習曲集」の1つとして有名です。
繊細で美しい曲しくて、そんでもってやっぱり..........
とっても難しい曲です (⌒_⌒;) リスト様で簡単な曲はなし!

ここのところ、かなり練習不足でしたし、芸術の秋なので
気合いを入れるつもりでチャレンジしてみました。

でも.......ご想像通り.......

ため息ばかり (⌒〜⌒;) トホホ


ネコ好きさんに朗報!
| ω・ )<「ねこぱんち」というネコ漫画で写真募集してます!
| ω・ )<「アイシア」でもネコ関連を色々と募集しているようです!

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