« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月26日 (日)

リスト「愛の夢 第3番」

Listenmp3_15

Franz Liszt/Liebestraum No.3

今回は遂に禁断の・・・・
リリリリリ、「リスト巨匠」であります。(;>ω<)/ひぃ〜

もう、間髪入れずひたすら謝ります。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。

ピアノの世界では、超絶技巧で有名な
『魔術師』の称号さえ歴史に残る知的な作曲家です。
演奏形式としての「リサイタル」を初めて行った方。
詳しくは>>こちら

でも、今回は選曲にあまり悩みませんでした。
だって、そもそも弾ける曲が少ないから(´_`;)


今回は走り去る気力なし!

飛んで逃げます!ε=ε=ε=(o  ̄ー ̄)oブーン


P.S
| ω・ )<演奏は別として、いい曲でしょ!

.

| | コメント (9)

2006年3月22日 (水)

ラヴェル「ハイドンの名によるメヌエット」

Listenmp3_15
Maurice Ravel/Menuet sur le nom d'Haydn

再びラヴェル先生です(^^)詳しくは >>こちら
私はこの曲を「奇跡の作品」と呼んでいます。

そもそもこの作品は、1908年ハイドン没後 100年を記念して
パリの音楽誌の委嘱により作曲されました。 HAYDNの5文字を
音にあてはめて主題を作り、それを反行させたり逆行させたりと
巧みに作曲されたそうです。でも、理論的に作られたのにとても
素晴らしく、そんでもって演奏が難しい曲の1つでもあります。

クラシックファンの方々には非常に有名で
ピアノリサイタルのプログラムにもよく入っていますが
一般の方にはあまり知られていないので取り上げてみました。

ちなみに、この作品はラヴェル先生34才の時の作品ですが、
以前ご紹介した
「亡き王女のためのパヴァーヌ」は 、なんと
24才の時の作品
だそうです(==;うーん、凄すぎる!

今回の演奏はとてもとても満足いかないですが(毎回か?)
名曲を少しでも知って頂けたらと、言い訳をして・・・


全力疾走で「逃げます!」ε=ε=┏( ・_・)┛

P.S
| ω・ )<画面右側のネコ・ブログリンクもよろしくね!


.

| | コメント (6)

2006年3月21日 (火)

サティ「ジムノペディ 1番」

Listenmp3_15

Erik Alfred Leslie Satie/Trois Gymnopedies

今回もあまにも有名で、本当に逃げたくなります(´〜`;)
自分の事を「音響計測者」と呼んだヒーリング音楽の元祖。
エリック・サティ様です。 
>>こんな人

誰もがどこかで耳にした事がある、
「三つのジムノペディ」の1番です!

この方の作品も他の作曲家の方々同様に、
様々な解釈があって、沢山の人が研究しています_〆(.. )
私は別に研究している訳でも何でもないので、

「やまねこ風のサティ」を心がけました。

気に入って頂けたら嬉しいです\(゚∀゚\)
でも、もうちょっと上手くなりたいなぁ〜。

あっさり弾き過ぎかなぁ〜(ブツブツ)

| | コメント (4)

2006年3月12日 (日)

ショパン「別れの曲」

Listenmp3_15

Fr. Chopin/Chanson de l'adieu(Etude Op.10/No.3)

ふ、ふ、ふ、ふたたび・・・
天才ショパン大先生です。
 |−・;)|・;) |;)コソコソ

今回もとりあえず謝っておこうかなぁ.......


クラシックファンの方々
ごめんなしゃい!(T∀T;)
 

えーと、えーと、
この作品は数あるエチュード(練習曲)の中でも
有名な「作品10の3」、別名「別れの曲」です。
まあ、弾くのと聴くのとでは大違いでして、
やはり難しい曲です。それでも、作品10の中では
比較的、取り組みやすいです。
10の1、2に比べれば。


3月中には公開したかったので、ほとんど強引に
なんとか間に合った!という感じです。
卒業、引越し、転勤、上京、
そんな季節だから(〜〜)


それでも毎度ヘタレでヘナチョコ演奏ですので
やはり「逃げます!」
ε=ε=┏( ・_・)┛

P.S
| ω・ )<絵文字を減らしてみました。

| | コメント (6)

やまねこ〜ピアノ作品/デモデッサン-8〜

Listenmp3_16

やまねこの8作目です。

徐々にですが全国的に暖かくなってきています。
春はもうすぐですね (_ _*)zzZZ←常に冬眠中の人

この作品はかなり前に作ったのですが
暖炉の前でウトウトしながら夢落ちする
ネコをイメージして書きました(=・ェ・=)
なかなかうまく表現できないものですね。

そういえば、最近友人から聞かれたのですが
「なぜにクラシックの曲は
 テンポが安定しているのに・・・・
 やまねこのオリジナルは『不安定なの?』」

Σ( ̄□ ̄ll) ガーン・・・バレてるよ。

えーと、えーと(汗汗)ドキドキ
なぜなら正直なところ、主題というか大枠だけ
決めたらあとは出たとこ勝負で、実は......

『弾きながら作ってます!』(T∀T*)

こ、このままでは全部デモ・デッサンで終わる可能性あり。
いかん!いかん!なんとかせねば。
なんとか、な、、なるか、、、な?(−_−;)

P.S
| ω・ )<やっぱり絵文字多いですか・・?

| | コメント (4)

2006年3月11日 (土)

J.S.バッハ(ゴルトベルク変奏曲 /Aria)

  Listenmp3_15
J.S. Bach/Goldberg-Variationen(BWV988/Aria)

世界の誰もが認める巨匠であり、バロック時の代表!
天才『J.S.バッハ』大先生です

⊂( ̄^ ̄)⊃エッヘン ←あなたじゃありません

この楽曲は先生の作品の中でも有名な1つ
ゴルトベルク変奏曲のアリア(・∀・*)b
作品説明は→ココがおすすめ 


私は時々自分が嫌いになる時があります。
ワガママや、エゴや、言い訳ばかりlllll(- _ -;)llllll

でも、この作品はそんな私を叱る事なく
否定する事なく、むしろ悟すように、

「ささやかに、つつましく、謙虚に
 一番大切な人を、一番大切に!」

ごめん!のひとことが言えず(ノ_・、)
ありがとう!のひとことが言えず(ノ_・、)
ともすれば忘れそうな、そんな何でもないけど
ささやかな気持ちを、思い出させてくれますp(´⌒`。q)


毎度ヘタレ演奏ですが、少しでも伝われば
とても、とても嬉しいです( ̄∀ ̄)


P.S

| ω・ )<絵文字多すぎますか・・?

| | コメント (0)

2006年3月 5日 (日)

ショパン「幻想即興曲」

Listenmp3_15

Fr. Chopin/Fantaisie-Impromptu(Op.66)
天才ショパン大先生です...( ̄∀ ̄;)))ブルブルブル

と、とりあえず謝っておこうかなぁ.......

クラシックファンの方々
本当にすみません! m(。−_−。)m


ピアノといえばショパン。ショパンといえばピアノ。
それだけ恐れ多い作曲家なので随分練習しましたが、
やっぱりヘタレです。ミスタッチの嵐。(ノ_ _)ノ

そんな訳で、気軽にお聞きください。
さあ、逃げろぉ〜! ε=ε=┏( ・_・)┛


P.S
今回からRSSランキングに加えPodcastingリスナー登録数のバナーも表示させています(画面右)。立ち上げ当初は「600位」からのスタートでしたが皆様のおかげでランキングも上がってきてリスナー数も増えてきております(ありがたいことです)。まだの方は是非、iTunesへの登録をお願いします!
これからも、ヨロシクお願いします
ヽ(´▽`)ノ

| | コメント (5)

2006年3月 4日 (土)

やまねこ〜ピアノ作品/デモデッサン-7〜

Listenmp3_16

やまねこの7作目です。

少し寂しい曲ですが、この時期はきっと色々な意味で
人や景色や環境など、変化が沢山あると思います。

その分、心細くなったり不安になったり、
ほんのちょっとだけ後ろを振り返ったり・・・

それでも、きっとまた、
歩き出すために、ちょっとだけ、
夜空をぼんやり眺めながら

「自分と相談をしているだけ」

それだけの事だよ、
って感じの曲(^^)

| | コメント (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »