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2006年4月30日 (日)

ショパン「ノクターン第8番」

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Fr. Chopin/Nocturnes 8 Des-dur Op.27-2

3回目の登場となるショパン大先生です。
今回も非常に有名な曲。( ̄∀ ̄;)ノプレッシャー全開!

つか、先生の曲で無名な曲ってあるのだろうか??
こ、こんなヘタレ演奏でもがんばった方です(T∀T;)

ノクターンというのは、「夜想曲」という意味。
情緒的な美しい曲で、主に先生の作品に代表される、
ゆったりした小品です。
先生はワルツ同様に、沢山のノクターンを残しています。
ピアノが弾けて、ノクターンが好きな方は >>コチラ

ちなみに、今年はモーツァルト生誕250周年ですが、
2010年はショパン生誕200周年です!
驚いている隙に! ε=ε=ε=ε= ┏( ・_・)┛

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2006年4月22日 (土)

ドビュッシー「月の光」

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Claude Achille Debussy/clair de lune(from Suite Bergamasque)

連続でドビュッシー様ですヽ(´ー`)ノ 詳しくは>>こちら
1890年に作られたベルガマスク組曲の中からの1曲です。
ドビュッシー様の曲の中でも最も有名な作品。
そして・・・私が最も苦手な作品の中の1曲です(__)

最近は少し派手(?)な作品を続けたので
初心に戻りなるべく繊細な曲を弾くように心がけてみます。
いくら素晴らしくても、
モーツァルトを聞きながら
静かに眠れないと思うので・・(^^;

でも、演奏者のレベルにもよるでしょうけどね!

そんな訳で、今回も春風と共に突風の如く逃げます!
ビューーーン ε=ε=ε=ε= ┏( ・_・)┛


 

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2006年4月15日 (土)

ドビュッシー「2つのアラベスク」(第1番)

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Claude Debussy/Deux Arabesques(1ére Arabesque)

初登場のドビュッシー様ですヽ(´ー`)ノ 詳しくは>>こちら
1888に作曲された名曲「2つのアラベスク」の第1番です。

「アラベスク」というのは、アラビア風とか唐草模様を
意味する言葉らしく、なにか不思議な旋律で繊細ですね♪
(*⌒∀⌒)bグッ!

まあ・・・演奏は・・・・それなりに
練習したらしいよ(ノ ̄ー ̄(ー_ー;)そのわりには....


 

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やまねこ〜ピアノ作品/デモデッサン-9〜

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やまねこの9作目です。

この作品は最近、ある方の為に書いたラフ・スケッチ曲です。
作品を聞いた方の脳裏に何かの情景が浮かんでくれたら嬉しいです。

■お知らせ -その1-(〜〜)
ココログさん運営のポッドキャスティングジュースがリニューアルされ、「やまねこ〜」の作品も音楽/アートの2カテゴリに登録されています。でも、全ての曲ではなく、このブログへ表示されるトップページの最新の曲のみが順次表示されているようです(なぜでしょ?)
まあ、このブログが最新最速で更新され、全てのここにありますので、今後もよろしくです。

おかげさまで順調にランキングも上がって、なんと登録ユーザー様が1000人を越えました!ふ、ふ、ふえ〜増え続けております。毎週末更新が段々プレッシャーになってきております!(汗)あまり気負わず、ゆっくり気楽に更新していこうと思います。(^^;


■お知らせ -その2-(〜〜)

やまねこ〜の「携帯版」をテスト的に開設!
http://caspeee.jp/channels/yamaneko/ 

全曲は無理ですし、機種も限られています。音質も正直ガックシ!のレベルなので(==)外出先にiPODなどがない方の為に、ご利用ください。でも、ここのブログとまだ連動していませんのでご了承ください。ご利用/ダウンロードなど一切無料です。

Qrcode

今後ともよろしくお願いします!  m(。・_・。)m


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2006年4月 8日 (土)

ヘンデル「調子のよい鍛冶屋」

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Georg Friedrich Handel/"Harmonious Blacksmith"
from Harpsichord Suite No.5

ふたたび、ヘンデル様です(−_−;)緊張します。
バッハ様と並ぶバロック音楽最大の作曲家ですから
(・∀・*)b
大バッハ様が教会音楽で活躍したのに対し、
ヘンデル様は世俗の劇的な作品で本領を発揮したそうです。

詳しくは >>こちら

面白いタイトルですが、「ハープシコード組曲第五番」の
終楽曲の「アリアと変奏」、別名「調子のよい鍛冶屋」。

「調子のよい鍛冶屋」という名前は、イギリスの楽譜出版業者
リンターンが、鍛冶屋であった父親を偲んで1825年頃に
勝手につけたものと言われています
_〆(.. )

普段より、若干テンポを遅くゆったり弾いてみました。
春にピッタリの感じがしますが、いかがでしょうか?


いえいえ、作品のお話ですよ・・・

演奏には、もう触れないでください(ノ_ _)ノ


がんばって喜んで頂けるように
もっと練習しますδ(⌒〜⌒ι) とほほ・・・

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2006年4月 2日 (日)

グリーグ 抒情小曲(アリエッタ 作品12-1)

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Edvard Hagerup Grieg/Lyriske stykker I[Lyric pieces I](Arietta)Op.12-1

4月になりました。桜の季節ですね\(´▽`)/
選曲に悩みましたが、グリーグ先生の小品にしました
o(^∀^*o)(o*^∀^)o
 こんな方です >>詳しくはこちら

とても短い曲ですが、なんとなく夜桜を静かに眺めている気分
淡く切ないメロディーが、何故か、ため息のような・・・・・

そんなつもりで弾いてみました(ー_ー;)


P.S
| ω・ )<こっそり下にモーツァルトもアップしたです!
| ω・ )<ネコブログ管理者様!コメントしてないけど時々遊びにいってます。

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モーツァルト ピアノソナタ(ピアノのためのロンド)

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W.A. Mozart/ピアノ・ソナタ(ピアノのためのロンド/K.494)

モーツァルト先生の隠れた名曲です( ̄▽ ̄*)
この作品はK533の続編として存在する第3楽章です!

つまり、「ロンド(K.494)」の前に
「アレグロとアンダンテ」K.533をおき、
この作品全体を「ピアノソナタ」と呼びます(^^)
だからよく作品紹介の時にはK.533&K.494と書かれています。
ちなみに、「ロンド」っていうのは音楽スタイルのようなものです。
例:小ロンド形式(Aメロ+Bメロ+Aメロ+Cメロ+Aメロ)

にわか仕込みのクラシック知識講座で、演奏は
お茶をにごしてみました。~~旦_(゚▽゚*)

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