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2006年7月23日 (日)

ブラーガ「天使のセレナーデ」

Listenmp3_15

G・BRAGA/La chanson pour Anna

初登場の「ブラーガ」先生です(^^)b
いや〜、今回はずいぶん探したのですが作曲家の詳しい
紹介ページが見つけられませんでした(汗)

つ、つまり・・・ナイナーな曲......(´∀`;)
いやいや、そんな失礼な!(やまねこ〜らしい選曲かも)
仮にも歴史に残る名曲に有名も無名も関係なーい!!(力み過ぎ)

私なりに(ネットで)調べてみました_〆(.. )
ブラーガ先生(Gaetano Braga/1829. 6. 9〜1907.11.20)は、イタリア出身の チェリスト&作曲家です。ナポリ音楽院で学んだ後、アメリカ、ヨーロッパを演奏旅行。その後は主にパリとロンドンに住み、演奏と作曲活動をしたそうです。

一番の出世作というか有名な作品は今回ご紹介している「天使のセレナーデ」です。原曲は、歌曲「ワラキアの伝説」で、天使の呼びかけを夢うつつに聞く、少女と枕元で心配そうに見守る母の対話の物語とのこと。なーるほど!(**)←自分で書いて自分で感心しているのはいかがなものか?

ちなみに、セレナーデ(Serenade)とは、小夜曲ともいわれますが、思いを寄せる女性の家の窓辺で夕べに歌い奏する音楽のことです(==)ニヤニヤ

そんな訳で(どんな?)
今回はご想像されている方も多いと思いますが・・・・

『天使の如く華麗』に飛んで逃げます!!

それ!〜〜〜〜〜〜⌒(*´∀`)⌒ パタパタパタ

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2006年7月15日 (土)

ラヴェル「水の戯れ」

Listenmp3_15

(Maurice Ravel/Jeux d'eau

3度目の登場となるラヴェル様です(^^)b
その他の作品はこちらからどうぞ-->>GO!!!

毎日暑いですよね(;´∀`)

今回はあまりの暑さから、少しでも涼しくなって頂けたらと考えて無謀にもラヴェル先生の「水の戯れ」を選んでみました。何が無謀かというと・・・すんごく難しいのですよ(瀧汗)。だってこの作品は「噴水のような美しい水の動きを描いている」といわれています。詳しい作品紹介はこちら--->>「水の戯れ」

だから..........
弾く前から汗だくで.........(ー_ー;)
弾いてる時も汗だくで.........(⌒〜⌒;A
弾き終わって聞き直したら「冷や汗」.........( ̄_ ̄ i)タラー
でも、がむばったので聞いてください。

 

みなさんも暑さに負けず!
快適なサマータイムを!

(o ̄ー ̄)o今回は....『潜ります』
.。o○水。o○。o○。o○。o○(ノ゚▽゚)ノ.。o○ごぼごぼ〜

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P.S
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2006年7月 8日 (土)

ブラームス「愛のワルツ/作品39-15」

Listenmp3_15

Johannes Brahms/16Walzer, op.39 No.15 in A flat

初登場の「ブラームス」先生です(^▼^)
今回はとても短い曲です。先生に関して詳しい紹介は>>こちら
世界音楽史の中で、ドイツ作曲家として君臨し、3大B(大バッハ、ヴェートーベン、ブラームス)として名を残した偉大な巨匠であります( ̄∀ ̄;)←
ダッシュ準備中

それに加え、ピアニストとしても有名で、無口で勤勉で優しく、そして音楽には厳しい、作曲家だったそうです。また、過去に敬意を評し「新古典派」と呼ばれています_〆(.. )

ブラームス先生は、どーしても重厚というイメージがあったりします。しかたないですね。先生は、交響曲や協奏曲などのオーケストラ曲や室内楽の作品を多く残しているので。でも、中には純粋で優しい作品もあるのです。その中でも有名なこの「作品39」という16曲のワルツです。そして、さらにその中でも有名でウィーン風で明るく優しい小品が今回ご紹介する「作品39の15番」です。(o ̄∀ ̄)ノ

毎日暑い日々が続いていますが、リラックスして
眠りについてもらえたら・・・そんな気持ちで弾きました。

いつもよりちょっとだけ自分と他人に優しくなれば、
きっと誰も傷つけることはないと思うのです。
世界中の全ての人々が平和と幸福な眠りにつける事を祈ります!


PEACE !!!!!!


ってことで!
ピースなやまねこは、ウィーン風の軽やかな足取りで・・・

ダッシュで逃げまーす! ε=ε= ε= ┏( ・_・)┛


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2006年7月 1日 (土)

スカルラッティ「ソナタ〜田園〜」

Listenmp3_15

Domenico Scarlatti/Sonata in Dm, K.9, L.413

初登場の「スカルラッティ」先生です!(^▼^)
ビックリするくらい詳しい紹介は>>こちら

バロックの王様として君臨するバッハ様やヘンデル様に隠れていますが、スカルラッティ先生も巨匠であります。ただ、一般の方にはあまり知名度がないので、是非この機会に知って頂きたいと思って取り上げてみました(・∀・*)b

彼は音楽一家に生まれました。_〆(.. )
ソナタだけでも約550以上もの作品を残し、「即興の天才」として知られています。当然、ピアノの巨人達からも敬愛され、演奏されています。有名なところでは、ホロヴィッツ/シフ/ショコライ/チッコリーニなど数えきれません。しかし、技巧に走る事なく、心地よく繊細で眠れない夜に、ピッタリの音楽かもしれません。そんな訳で、今回は彼の作品中で私が最も好きな作品を、無謀にも弾いています。
| ω・ )<逃げる準備OK

7月になりました\(´▽`)/暑いですね。
きっともっと暑くなると思います(がんばれクーラーくん)
考えたら、今年はもう「半分終わった」のですね。後半戦です。
アイスやビールもほどほどに、体調にご注意ください!
(井村屋のあずきバーをくわえながらブログ書いてますけど)



ちなみに、世界のショパンコンクールで日本人初入選され
カレーのCMでお馴染みの中村紘子さんによれば・・・・
「スカルラッティの音楽はホロヴィッツのような
 名ピアニストを得て初めて蘇る」
と評されているそうです。

そんな事言われたら・・・

逃げるしかないじゃないですか! ε=ε= ┏( ・_・)┛

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