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2006年11月26日 (日)

ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」

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Claude Achille Debussy/La Fille aux Cheveux de Lin

久し振りに「ドビュッシー様」の作品ですヽ(´ー`)ノ
以前ご紹介した「月の光」同様に、
この曲も有名ですよね!

印象主義としてドイツ的で不思議な感じの曲を多く残されている事でも有名な方ですが、この「亜麻色の髪の乙女」を含むピアノ曲集「前奏曲第1集」は、何か独特な世界観の作品が多いのです。(´∀`)個人的には憂鬱な「雪の上の足跡」なんかも好きです。

えーと...._〆(..;)
この「亜麻色の髪の乙女」という曲は、そもそもドビュッシー様がフランスの詩人ルコント・ド・リールの詩の一節からインスピレーションを受けたといわれています。

今回も「おフランス風」の詩人の足取りで逃げ....たい!
バタッ(ノ_ _)ノ 

 

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2006年11月11日 (土)

やまねこ〜ピアノ作品/デモデッサン-16〜

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やまねこの「16作目」です。

どうしちゃったんでしょう?1日に2曲更新です。Σ(゚∇゚;)!!
色鮮やかなキノコとか、別に変なもの食べてません!

友人が、遠距離恋愛をはじめたそうです。(´ー`)
夜中に携帯を鳴らして相談する事を覗けば、微笑ましい事です。
声がキラキラしてます。久し振りの恋だそうです(知った事か!)

ワクワクした声の反面、心配性でドキドキしながら
「大丈夫かな?大丈夫かな?」と何度も口にしてました。
それは.......まるで自分に言い聞かせるように(*´ー`)
そんな話を聞きながら、ふと、ピアノを弾いてみました。

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カッチーニのアヴェ・マリア

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Ccini, Giulio/Ave Maria

初登場となる「カッチーニ様」です!( ̄∀ ̄)
曲名を見て最初に(・∀・;)エ?.....と思った方!エライ!
そうなんです。以前も、アヴェ・マリアを紹介しています。

実はこの「アヴェ・マリア」という作品は、
沢山の種類(バージョン)があるのれす( ̄∀ ̄)b

みなさんがご存知で最も有名なのが、以前紹介したバッハ巨匠の「平均率クラビア曲集 第1部」をグノー様が編曲した「バッハ&グノーのバージョン」。それ以外にも、シューベルト/モーツァルト/ビゼー/ストラビンスキー/サン=サーンス/アルカデルト/その他多数の作品があります。

そして、今回紹介するカッチーニ様の作品は、一般の方にはあまり知られていないけど、クラシック・ファンには長年愛され続け、とても人気のあるバージョンなのれす!( ̄▽+ ̄*)キラン

あっ、忘れてました!
恒例のカッチーニ様に関して詳しくは→コチラ
さらに!譜面も掲載して便利な日本の.......
カッチーニ様を特集している方のサイトは→コチラ

心の底へ染み込むような作品ですね〜★♪☆.....と絶賛しながら
・´゜☆。.(ノ ̄∇ ̄)ノ祈りながら逃げます!


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2006年11月 9日 (木)

バッハ「2声のインベンション 13番」

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Invention a 2 voix, No. 13 (BWV784)

連続でバッハ巨匠の作品ですq(^-^q) (p^-^)p
今回は非常に短いです。以前もご紹介した「2声のインベンション」から第13番です。しかも、高速演奏です\( ̄∀ ̄)/ストレスはっさ〜〜ん!(ヤケクソ?)。

恐らく天国にいるバッハ巨匠が聞かれていたら、
カツラがズレている事でしょう!(≧∀≦)ノ_彡 バンバン!

 

神様に怒られないうちに..........消えます(新バージョン)

(。・∀・。)クルッ( 。・∀)( 。・)( )( )() *パッ

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2006年11月 7日 (火)

バッハ「フランス組曲 2番」

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J.S.Bach/Französische Suite No. 2 c-moll BWV 813

久し振りの大バッハ巨匠の作品でございまする(*`∀´*)
はっきりいって、スランプは抜けていません!できません。
弾けません、わかりません、何もでてきませーーん!
そんな時は、困った時の神頼みのごとく!
原点回帰ならぬ「バロック回帰」です。( ̄∀ ̄;)初心に戻れです!

この作品は、バッハ巨匠が2回目に結婚された奥様との
アツアツ(37歳)の頃に作られた名曲「フランス組曲 第2番」です。
フランス組曲は全部で6つあります。タイトルはバッハ巨匠が
つけたものではなく、後々に「フランスっぽい」ということで
付けられたそうです(てきとーだなー)
だから、「アンナ・マグダレーナのための小曲集」に収録されてます。

奥様の趣味も加わったバロック的作品であり、歴史的にも
名曲の1つとして長い年月受け継がれている素晴らしい曲。
本来のテンポより早めに弾いていますが、5部構成の最後の
Gigue(ジーク)は泣ける程に難しいです。

毎度、へなちょこ演奏ですが秋の夜中にバロックに浸ってみませんか?
当然、その合間に............(久し振りに)..........

フランス風の足取りで.........
逃げます!ε=ε=ε=ε=┏(; ̄∇ ̄)┛

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2006年11月 4日 (土)

やまねこ〜ピアノ作品/デモデッサン-15〜

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やまねこの「15作目」です。

ぎゃぁぼ〜!!
秋ですね・・・とかいってたら、すでに暦では
じゅ、11月になってる!!( ̄∀ ̄;) お元気ですか?

季節の変わり目は気温の変化が激しいので、
お体と心を大切にしてくださいね。

毎度へなちょこ演奏です。適当に夜中ひとりでポロポロ〜と
弾いていたらこんなの出来ました。って感じです(*´∀`*)

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