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2006年11月26日 (日)

ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」

Listenmp3_15

Claude Achille Debussy/La Fille aux Cheveux de Lin

久し振りに「ドビュッシー様」の作品ですヽ(´ー`)ノ
以前ご紹介した「月の光」同様に、
この曲も有名ですよね!

印象主義としてドイツ的で不思議な感じの曲を多く残されている事でも有名な方ですが、この「亜麻色の髪の乙女」を含むピアノ曲集「前奏曲第1集」は、何か独特な世界観の作品が多いのです。(´∀`)個人的には憂鬱な「雪の上の足跡」なんかも好きです。

えーと...._〆(..;)
この「亜麻色の髪の乙女」という曲は、そもそもドビュッシー様がフランスの詩人ルコント・ド・リールの詩の一節からインスピレーションを受けたといわれています。

今回も「おフランス風」の詩人の足取りで逃げ....たい!
バタッ(ノ_ _)ノ 

 

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コメント

こんばんは~☆


今日も聴かせて頂きました。
水辺の朝を思わせるような感じで
素敵でした。

フランスの詩人ルコント・ド・リールの詩から・・
など背景を知ると
また違って聴こえますね。
素敵な音を
ありがとうございました♪

投稿: kiki | 2006年11月28日 (火) 21時08分

昔、パリのメトロに乗っていたら、詩人が隣の車両から入ってきて詩を朗誦していった・・・詩人といってもまだ7~8歳の男の子だったが(^^i)。お金が無かったので彼の帽子に何も入れられなかった私・・・ごめんよ、ギャルソン。というかこんな小さい子でも働いているのか?花の都では。
第一巻の中では、「音と香りは夕暮れの大気に漂う」が好きです。ちょっと前にYKKのCMに使われてました。

投稿: くま | 2006年11月29日 (水) 08時47分

この2週間、次は何を聞かせてくださるのかなぁ~と毎日のように待ち焦がれていましたが、これで充電できました。淡々としたペースでお弾きになられて、エルボーのソナタ(この表現ごめんなさい)でのあの躍動感とは一転。印象ってなんなのかな?なんてちょっぴり思いながら楽んで聴いています。

投稿: ふれっしゅみるく | 2006年11月29日 (水) 22時57分

>kiki さん
水辺の朝、という表現は素敵ですね!
詩人のようなコメントありがとうございます(´∀`)

>くまさん
パリへ行かれた事があるのですね!羨ましいです。
CMにも使われていたのですね(´∀`)

>ふれっしゅみるくさん
うわぁ〜凄く嬉しいコメントです。
毎日来てくれていたのですか!充電になるような演奏では
ないかもしれませんが、楽しんで頂けて幸いです(´∀`)

投稿: やまねこ | 2006年11月30日 (木) 11時24分

やまねこさんの演奏って、すごくいいんです。初めてココに来たのはほんの1ヶ月あまり前ですが、わたしはこの幸運にすごく感謝しています。最初・・?と思ったものでも、それを別の日に聴いたときに、あっ!いい!!という経験がよくあったので、最近では1度目からしっかり聴く習慣が着いてきたように思います。それでも繰り返し聴けば聴くほどその演奏にどんどんハマっていっちゃうものがたくさんあります。ほんとに、聴く人の近くにあって、でも奥深くて味わいの豊かなっていうのか、オイシイ演奏をされるんですね~! はぅぅ。 あっ、駆け出すときはどうか足元に気をつけて、絶対に転んでお怪我をされませんように。

投稿: ふれっしゅみるく | 2006年11月30日 (木) 21時36分

>ふれっしゅみるくさん
馴れてないので、そんなに褒められたら手元が狂いそうです!でも、凄く凄く嬉しいです(^▽^)
駆け出しても起き上がるポジティブ精神は世界一です!
(・ω・)ノ

投稿: やまねこ | 2006年12月 2日 (土) 16時29分

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