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2006年12月31日 (日)

更新お休みのご連絡

やまねこハ長調として、2006年1月よりスタートさせた、きまぐれなクラシック・ブログですが、みなさまの暖かいご声援によりなんとか続けてくる事が出来ました。(´∇`)本当に感謝しています!

しかしながら、この度諸事情がいろいろとありまして、しばらく更新をお休みさせていただきます。楽しみにして毎回ご訪問して頂いている方には誠に申し訳ございません、何卒ご理解頂ければと思います。今後は、クラシック・ピアノ無料ブログサイトとして、このままの状態に残しておきます。いつでも気軽に遊びにきてお好きな曲をお楽しみください。そして、何よりも当初の目的にしていた「眠れない夜を過ごす全ての傷ついた心」を少しでも癒す事が出来れば、何よりも嬉しく思います。(過去の全バックナンバーは>>こちら


簡単な内容で恐縮ですが、以下に色々と今までのご報告です。

■総合ランキング
ブログ立ち上げ当初のRSSランキングは約600位からのスタートでした。最高位91位。Apple ItunesPodcastランキングの最高位は98位。RSS Podcastingリスナー数は9,424人。ブログへの平均アクセス数は1日約200名ほどでした。総アクセス数103,000PV(2006/12/31現在)。

■検索ワード/フレーズランキング
1位:きらきら星変奏曲/2位:モーツァルト/3位:ショパン/4位:ピアノ/5位:やまねこハ長調/6位:ヘンデル ラルゴ/7位:ベートーベン/8位:ドビュッシー アラベスク/9位:調子のよい鍛冶屋/10位:水の戯れ

■人気作曲家ランキング
1位:ショパン/2位:モーツァルト/3位:ベートーベン/4位:ドビュッシー/5位:リスト/6位:ヘンデル/7位:ラヴェル/8位:シューベルト/9位:バッハ/10位:メンデルスゾーン

■人気作品ランキング
1位:きらきら星変奏曲(モーツァルト)/2位:幻想即興曲(ショパン)/3位:月光(ベートーヴェン)/4位:2つのアラベスク(ドビュッシー)/5位:やまねこハ長調デモデッサン-9-/6位:調子のよい鍛冶屋(ヘンデル)/7位:水の戯れ(ラヴェル)/8位:アヴェ・マリア(グノー)/9位:亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)/10位:やまねこハ長調デモデッサン-14-

■アクセス地域ランキング
1位:東京/2位:神奈川/3位:大阪/4位:福岡/5位:埼玉/6位:北海道/7位:愛知/8位:千葉/9位:京都/10位:静岡/11位:茨城/12位:宮城/13位:宮城/14位:兵庫/15位:広島/16位:栃木/17位:岐阜/18位:長野/19位:岡山/20位:三重

■国別アクセスランキング
1位:日本/2位:アメリカ/3位:ドイツ/4位:スイス/5位:中国/6位:フランス/7位:ポーランド/8位:ハンガリー/9位:スペイン/10位:イタリア

■アクセス曜日・時間ベスト3
1位:木曜10時代/2位:土曜11時代/3位:木曜11時代



そんな訳で!いつかまた、みなさまへ(もう少しマシな)演奏をお届け出来るその日が来ましたら、再開したいと思います。これをキッカケにクラシック&ピアノが好きになってくれたら嬉しいです。最後になりましたが、沢山沢山た〜〜くさんの感謝を込めて・・・


聴いてくれて、本当にありがとう!


♪♪d(⌒∇⌒)b♪♪



<P.S
結局、1つも完成させられなかったけれど、何故か一番人気のあったオリジナル曲から「やまねこハ調デモデッサン-9-」を、眠れない夜を過ごす全ての方へ捧げます!

Listenmp3_15

よろしかったら、以下のクリック募金へご協力くださいm(_  _)m
Dff_1

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2006年12月16日 (土)

シューマン「子供の情景/トロイメライ」

Listenmp3_15

R.A.Schumann/Träumerei(Kinderszenen op.15)

久し振りの登場となる「シューマン先生」です(^^)b
>>過去記事
この作品は有名な「子供の情景」という作品集に収録されている「トロイメライ」という短い小曲です。題名はピンとこないかもしれませんが、聞いて頂ければすぐにわかるくらい有名なピアノ曲です。
( ̄∇ ̄;)ドキドキ
トロイメライとはドイツ語の「トラウム(夢)」から名付けられ、「夢みごこち」といった意味だそうです。

今回は非常に珍しく、作品の譜面をネットで詳しく解説しているサイトを見つけました。ピアノを練習されている方等は総譜と一緒にご覧頂けると参考になると思います(初心者の方でも弾けますよー)
★シューマンの『トロイメライ』>>譜面解説サイト

(*`∀´*)シューマン先生はピアニストで世に出てこられた方らしく、かの著名なピアニスト「ショパン様」の才能をいち早く見出した方です。「諸君、脱帽したまえ、天才だ!」という名言が残されてます。その他にも、メンデルスゾーンを擁護し、若き日のブラームスを発掘、また、ベルリオーズをドイツに紹介、シューベルトの器楽曲を賞賛し『大ハ長調交響曲』を発見、バッハ全集の出版を呼びかけるなど、ドイツ音楽の地位向上と忘れ去られていた過去のドイツ音楽の名作の再評価に決定的な役割を果たした偉大な方でもあります。

自宅にブラームスがいきなりやってきて演奏したらしいですから、それだけでも凄いと思うのですが、その場の演奏で才能を理解できたシューマン先生も偉大ですね!(T"T)
ちなみに、シューマン先生のお気に入りは、バッハ様、ベートーヴェン様、シューベルト様、だったそうです。そんな話を聞いたら・・・当然....演奏は!

堂々ヽ( ̄^ ̄)ノ降参!

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2006年12月10日 (日)

モーツァルト「トルコ行進曲」

Listenmp3_15

W.A.Mozart/Piano Sonata No.11(K. 331/ 3.Rondo Alla Turca: Allegretto)

ついにモーツァルト様の数ある有名曲「トルコ行進曲」です。
勢いです。完全に勢いだけで弾いています。人生勢いです(てへ)

この作品は正確には「ピアノ・ソナタ第11番の第3楽章」です。なぜにトルコなのかというと、この第3楽章は「アラ・トゥルカ(トルコ風に)」と記されていたことからこの名称で親しまれるようになりました。4分の2拍子で軽快な感じですが、当時流行していた東方風のスタイルの影響を受けているようです。

そんな訳で12月です|ー ̄)...毎日寒いです。

今年もあとわずかですが、学校、会社、バイト、家事、おつきあい、とか色々とまだまだ忙しい日々が続いている事だと思います(ですよね?)。しかーし、そこは現代人たるもの負けてはいられない世の中です。そんなみなさまの為に、抵当に心を込めて......応援歌のつもりで弾いてみました!

年末、お正月はもうすぐです!
とにかくガンバりましょう!


♪ヾ( ̄∀ ̄ゞ))..( シ ̄∀ ̄)ツ_フレー♪

P.S
カゼにはくれぐれもご注意ください

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やまねこ〜ピアノ作品/デモデッサン-17〜

Listenmp3_15

やまねこの「17作目」です。

今回のテーマは「真冬の雪を眺める夜」です。(>∀<*)てへ
毎回、こんな感じで情景を思い描いて 適当に....弾いています。

えっと、場面(シチュエーション)は地方の田舎町。真冬です。とてつもなく寒いです。なぜか主人公は町を見下ろす小高い丘に立っています。夜です。すんごく暗い電灯とかもない、まっくらです。そして、ぼたん雪が降っています。辺り一面、雪化粧です。マフラーをして、暖かい飲み物を手にしながら、立っています。時々、風が強く吹きます。

雪を見つめ、自分を見つめ、
真夜中の雪化粧と向かい合い、
自分の生きている世界と向かい合い、
真夜中にひとりで立っています。

そんな感じの作品です(´・ω・`)

終わりそうで終わらない、
そんな感じを心がけて弾いてみました( ̄∀ ̄)

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2006年12月 2日 (土)

ドビュッシー「子供の領分/グラドゥス・アド・パルナッスム博士」

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Claude Debussy/Children's Corner〜Dr. Gradus ad Parnassum

連続で「ドビュッシー様」ですヽ(´ー`)ノ 〜♪
久し振りにスケール練習していたら.....あれ?これどっかで・・・
はて?( ̄ー ̄)なんだろ?なんだろ?なん・・・ドビュッシー様だ!
そんな訳で今回の作品は選ばれたのです(毎度適当)。

本作「子供の領分」という作品は6曲構成で、今回ご紹介するのは
その中の最初の「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」という曲。詳しくは>>こちら
それにしても、長いタイトルです(__;

1905年にドビュッシー様は、エマという女性と駆け落ち同然に
再婚して、43歳にして初めてお子様が誕生します。
一人娘のクロード・エマ(愛称 “シュシュ”)です。
高年齢、初めての子供、という事でほとんど
溺愛したそうです
そして、そんな彼女の為に捧げられているのは「子供の領分」です。
オリジナルより、かなぁ〜りテンポをゆっくり弾いてますので
細かいつっこみとかは勘弁してください<(_ _)>

ところで・・・もう12月ですね。
クラッカーとか鳴らしてケーキとか食べちゃうんですかね。
今年もあとわずかですが、カゼとか注意してお過ごしください!

って、年末話題に話を飛ばして自分も......当然逃げます
ばっさばっさ・ヾ(。 ̄∀ ̄)ツ 飛ぶぞ〜!

 

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