2006年7月15日 (土)

ラヴェル「水の戯れ」

Listenmp3_15

(Maurice Ravel/Jeux d'eau

3度目の登場となるラヴェル様です(^^)b
その他の作品はこちらからどうぞ-->>GO!!!

毎日暑いですよね(;´∀`)

今回はあまりの暑さから、少しでも涼しくなって頂けたらと考えて無謀にもラヴェル先生の「水の戯れ」を選んでみました。何が無謀かというと・・・すんごく難しいのですよ(瀧汗)。だってこの作品は「噴水のような美しい水の動きを描いている」といわれています。詳しい作品紹介はこちら--->>「水の戯れ」

だから..........
弾く前から汗だくで.........(ー_ー;)
弾いてる時も汗だくで.........(⌒〜⌒;A
弾き終わって聞き直したら「冷や汗」.........( ̄_ ̄ i)タラー
でも、がむばったので聞いてください。

 

みなさんも暑さに負けず!
快適なサマータイムを!

(o ̄ー ̄)o今回は....『潜ります』
.。o○水。o○。o○。o○。o○(ノ゚▽゚)ノ.。o○ごぼごぼ〜

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P.S
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2006年3月22日 (水)

ラヴェル「ハイドンの名によるメヌエット」

Listenmp3_15
Maurice Ravel/Menuet sur le nom d'Haydn

再びラヴェル先生です(^^)詳しくは >>こちら
私はこの曲を「奇跡の作品」と呼んでいます。

そもそもこの作品は、1908年ハイドン没後 100年を記念して
パリの音楽誌の委嘱により作曲されました。 HAYDNの5文字を
音にあてはめて主題を作り、それを反行させたり逆行させたりと
巧みに作曲されたそうです。でも、理論的に作られたのにとても
素晴らしく、そんでもって演奏が難しい曲の1つでもあります。

クラシックファンの方々には非常に有名で
ピアノリサイタルのプログラムにもよく入っていますが
一般の方にはあまり知られていないので取り上げてみました。

ちなみに、この作品はラヴェル先生34才の時の作品ですが、
以前ご紹介した
「亡き王女のためのパヴァーヌ」は 、なんと
24才の時の作品
だそうです(==;うーん、凄すぎる!

今回の演奏はとてもとても満足いかないですが(毎回か?)
名曲を少しでも知って頂けたらと、言い訳をして・・・


全力疾走で「逃げます!」ε=ε=┏( ・_・)┛

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2006年1月 8日 (日)

ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」

Listenmp3_8

ラヴァルです。
難し曲ですが、ピアノでやるにはやはり無理があるのでは?(==;
弾きながらそんな事をいつも感じます。

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