2006年4月 8日 (土)

ヘンデル「調子のよい鍛冶屋」

Listenmp3_15

Georg Friedrich Handel/"Harmonious Blacksmith"
from Harpsichord Suite No.5

ふたたび、ヘンデル様です(−_−;)緊張します。
バッハ様と並ぶバロック音楽最大の作曲家ですから
(・∀・*)b
大バッハ様が教会音楽で活躍したのに対し、
ヘンデル様は世俗の劇的な作品で本領を発揮したそうです。

詳しくは >>こちら

面白いタイトルですが、「ハープシコード組曲第五番」の
終楽曲の「アリアと変奏」、別名「調子のよい鍛冶屋」。

「調子のよい鍛冶屋」という名前は、イギリスの楽譜出版業者
リンターンが、鍛冶屋であった父親を偲んで1825年頃に
勝手につけたものと言われています
_〆(.. )

普段より、若干テンポを遅くゆったり弾いてみました。
春にピッタリの感じがしますが、いかがでしょうか?


いえいえ、作品のお話ですよ・・・

演奏には、もう触れないでください(ノ_ _)ノ


がんばって喜んで頂けるように
もっと練習しますδ(⌒〜⌒ι) とほほ・・・

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2006年2月19日 (日)

G・F・ヘンデルのラルゴ

Listenmp3_13

オペラが好きな人には説明の必要のないくらい有名な曲です。
ヘンデル作曲の歌劇『セルセ』のラルゴ『オンブラ・マイ・フ』。
オススメのCDはこちら。

歌劇「セルセ」第1楽章第1場のアリアです。
ペルシャ王のセルセ(クセルクセス1世)によって歌われる「ヘンデルのラルゴ」として有名な曲。『オンブラ・マイ・フ』とは「懐かしい木陰よ」という意味。
*ちなみに、ラルゴ(Largo)とは「ゆっくり、ゆったり」という意味です。
その逆がアレグロ(Allegro)です。

私が学生時代より長年交流している友人の子供が
土曜日に交通事故で3歳の誕生日を迎える事なく
この世を去りました。

この曲を「ゆうくん」に捧げます。

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