2006年12月 2日 (土)

ドビュッシー「子供の領分/グラドゥス・アド・パルナッスム博士」

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Claude Debussy/Children's Corner〜Dr. Gradus ad Parnassum

連続で「ドビュッシー様」ですヽ(´ー`)ノ 〜♪
久し振りにスケール練習していたら.....あれ?これどっかで・・・
はて?( ̄ー ̄)なんだろ?なんだろ?なん・・・ドビュッシー様だ!
そんな訳で今回の作品は選ばれたのです(毎度適当)。

本作「子供の領分」という作品は6曲構成で、今回ご紹介するのは
その中の最初の「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」という曲。詳しくは>>こちら
それにしても、長いタイトルです(__;

1905年にドビュッシー様は、エマという女性と駆け落ち同然に
再婚して、43歳にして初めてお子様が誕生します。
一人娘のクロード・エマ(愛称 “シュシュ”)です。
高年齢、初めての子供、という事でほとんど
溺愛したそうです
そして、そんな彼女の為に捧げられているのは「子供の領分」です。
オリジナルより、かなぁ〜りテンポをゆっくり弾いてますので
細かいつっこみとかは勘弁してください<(_ _)>

ところで・・・もう12月ですね。
クラッカーとか鳴らしてケーキとか食べちゃうんですかね。
今年もあとわずかですが、カゼとか注意してお過ごしください!

って、年末話題に話を飛ばして自分も......当然逃げます
ばっさばっさ・ヾ(。 ̄∀ ̄)ツ 飛ぶぞ〜!

 

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2006年11月26日 (日)

ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」

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Claude Achille Debussy/La Fille aux Cheveux de Lin

久し振りに「ドビュッシー様」の作品ですヽ(´ー`)ノ
以前ご紹介した「月の光」同様に、
この曲も有名ですよね!

印象主義としてドイツ的で不思議な感じの曲を多く残されている事でも有名な方ですが、この「亜麻色の髪の乙女」を含むピアノ曲集「前奏曲第1集」は、何か独特な世界観の作品が多いのです。(´∀`)個人的には憂鬱な「雪の上の足跡」なんかも好きです。

えーと...._〆(..;)
この「亜麻色の髪の乙女」という曲は、そもそもドビュッシー様がフランスの詩人ルコント・ド・リールの詩の一節からインスピレーションを受けたといわれています。

今回も「おフランス風」の詩人の足取りで逃げ....たい!
バタッ(ノ_ _)ノ 

 

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2006年4月22日 (土)

ドビュッシー「月の光」

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Claude Achille Debussy/clair de lune(from Suite Bergamasque)

連続でドビュッシー様ですヽ(´ー`)ノ 詳しくは>>こちら
1890年に作られたベルガマスク組曲の中からの1曲です。
ドビュッシー様の曲の中でも最も有名な作品。
そして・・・私が最も苦手な作品の中の1曲です(__)

最近は少し派手(?)な作品を続けたので
初心に戻りなるべく繊細な曲を弾くように心がけてみます。
いくら素晴らしくても、
モーツァルトを聞きながら
静かに眠れないと思うので・・(^^;

でも、演奏者のレベルにもよるでしょうけどね!

そんな訳で、今回も春風と共に突風の如く逃げます!
ビューーーン ε=ε=ε=ε= ┏( ・_・)┛


 

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2006年4月15日 (土)

ドビュッシー「2つのアラベスク」(第1番)

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Claude Debussy/Deux Arabesques(1ére Arabesque)

初登場のドビュッシー様ですヽ(´ー`)ノ 詳しくは>>こちら
1888に作曲された名曲「2つのアラベスク」の第1番です。

「アラベスク」というのは、アラビア風とか唐草模様を
意味する言葉らしく、なにか不思議な旋律で繊細ですね♪
(*⌒∀⌒)bグッ!

まあ・・・演奏は・・・・それなりに
練習したらしいよ(ノ ̄ー ̄(ー_ー;)そのわりには....


 

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